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	<title>審査前の記事 | ゼロからの挑戦</title>
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	<description>収益化への道</description>
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		<title>[小学生で課外活動？] 最高の合理的配慮を受けてお宅訪問！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshimasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2020 23:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[審査前の記事]]></category>
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					<description><![CDATA[授業以外でお貴重な経験をさせていただいたのでこの記事で書きます、お悩み解決はできません。今の風潮ならまだしも約30年前の多数と違うなら適切な環境で教育をしていこうという風潮の中で可能な限り、色々な経験をさせてあげようとい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>授業以外でお貴重な経験をさせていただいたのでこの記事で書きます、お悩み解決はできません。今の風潮ならまだしも約30年前の多数と違うなら適切な環境で教育をしていこうという風潮の中で可能な限り、色々な経験をさせてあげようという考えのもとで受け入れていただいた状況だけでも画期的だと思います、さらに私の小学校生活にかかわっていただいた先生方は学校外でも私に貴重な経験をさせてくれたのです。今考えるとより凄さを実感できました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">先生のお宅へお邪魔</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">プールでの初経験</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">お願い</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">先生のお宅へお邪魔</span></h2>
<p>中学年の時、先生の家に遊びに行ったのを覚えています。当時私と親しくしていた数人と一緒に先生の車で遊園地と先生の家に連れて行ってもらったと記憶しています。詳しいことはあいまいなどで省きますが、親に「みんなで先生の家に行って、近くの遊園地に行くみたいだからお金ください。」と言って当日は緊張と楽しみでいっぱいでした。最初に遊園地に行って、的当てゲームや乗り物に乗ったりして遊ばせてもらった後、先生の家でお好み焼きを一緒に作って食べたのです。あとはドキドキした記憶しかありません。なぜなら友達の家ですら、1度しか上がったことがなくしかも20分程度しかお邪魔したことがなかったのです。そんな私が、<span class="bold red">先生の家で食事をする</span>。まるで入社した翌日に突然社長と会食みたいな感じのだと思います。これも先生の経験させてあげようという配慮のおかげで体験できた貴重な経験でした。ちなみに私は、室内は四つん這いで移動しています。食事も時間はかかりますが、自力で可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">プールでの初経験</span></h3>
<p>確か6年の時だったと思います。夏の時期に「先生の家に遊び来るか？」という話になり、クラス全員に効き来る人数把握が始まりました。私も参加させてもらえることになり、先生の最寄り駅まで参加者で向かうことになったのです。ここでも初経験。そうです電車移動なのです。さらにウォータースライダーというダブルの初経験できた日でした。</p>
<p>そもそも人見知りで消極的行動しかしない私が、なぜ参加した？参加する人たちの中に好きな人がいたことが大きいです。皆様は、放課後や休みの日に約束して遊ぶことは可能ですよね？しかし私はできない。学校以外での好きな人を見るチャンスだ。とおもったのです。でもやはり消極的な私も顔を出し心の中は「どうせお前ひとりになるよみんな楽しく遊ぶから」や「せっかく学校外でみんなと遊べるチャンスだよ」など天使と悪魔の言葉が飛び交う状態で考えっていたとき。<span class="bold blue">「明日また聞くからかんがえておきなさい。」</span>と正式な集計を先延ばしにされました。今思えばこれも積極性を持たせるための配慮だったのです。メンバーは体格のいい友達もいるし、普段から話しかけてくれる友達もいる、からかいながらもかかわってくれる友達もいる。（<a target="_self" href="https://zenmiyabi.net/upper-grades-event/">よく登場する人</a>）私を連れて移動することを想定した布陣だったのです。</p>
<p>次の日、最終確認の時に思い切って手を上げたら「よし」と言いってから数え初めて数え終わると、「みんなで私を連れて来いよ。」と念を押すのです。</p>
<p>当日無事に先生と合流することが出来ほっとしていたら、「このままプール行くぞ、」と言われたので、そのまま向かい。私はいつものように手伝ってもらって浮き輪でプールに入っていました。普通のプールはこんな感じなのかと思いながら、みんなに引っ張ってもらいながら満喫していました。「休憩するぞ」と先生が上げてくれました。しばらくして「滑り台行くか？なんでも経験。」と言われたので、躊躇していると「大丈夫！下で待って支えるから。とりあえず上に行こう」と言われ連れて行ってもらい滑ることになりました。本来は、禁止だと思いますが下に体格のいい友人がスタンバイしたのを核にしてスタッフのように「いってらっしゃい」と送り出したのです。あっという間に水の中に到着。そんなこんなで先生宅でスイカをいただいていたとき先生に「よく私を滑らせましたよね？」と聞いたら、「こいつがつ連れていけ、滑りたいってうるさいから。」と全く違うこと茶目っ気たっぷりに言われひと盛り上がり。しばらく楽しい時間を過ごしたあと解散しようとなったとき、「<span class="bold blue">こいつは先生が送るからみんな気を付けて帰りなさい。</span>」といわれたのです。絶美緒うな配慮だったのです。疲れた上に私と一緒だと大変だろうから言われたのだろうと思います。</p>
<p>今となっては一番人として扱ってくれていたのが小学校時代だと思います。本当に感謝申し上げます。</p>
<p>次回の記事にも続きます。</p>
<h2><span id="toc3">お願い</span></h2>
<ul>
<li>プラスに導くために時間を割いてくれる優しい人間が増えてほしい。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>小学生が参加するすべての行事に参加できた私すべての幸運が消費された？その2</title>
		<link>https://zenmiyabi.net/event-elementary-school-part-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshimasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jul 2020 23:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[審査前の記事]]></category>
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					<description><![CDATA[先日書いたほぼ同じタイトル変わったのは、最後の数字のみです。 今回も皆様の悩みを解決はできない。 でも人の見た目や年齢で決めつけるものはおかしい。 仲間の協力があれば時代や考え方が古い時代でも現代にも通用する多様性を認め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日書いたほぼ同じタイトル変わったのは、最後の数字のみです。</p>
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<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://zenmiyabi.net/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>今回も皆様の悩みを解決はできない。</p>
</div>
</div>
<p>でも人の見た目や年齢で決めつけるものはおかしい。</p>
<p>仲間の協力があれば時代や考え方が古い時代でも現代にも通用する多様性を認めようということを自走できると思います。以前も触れましたが、私は生まれつき障がいがあります。（<a target="_self" href="https://zenmiyabi.net/childhood/">詳しくはこちら</a>）人それぞれ障がいの出る場所も異なるので私の症状が全てではありません。ご理解のほどよろしくお願いします。幸い私の場合は、歩行障害と姿勢保持などが難しいことが主です。医療的ケアは必要ありません。ほかにはないと私は思っています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">臨海学校</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">臨海学校へ参加</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">校内キャンプ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">お願い（まとめ）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">臨海学校</span></h2>
<p><a target="_self" href="https://zenmiyabi.net/event-elementary-school%e3%80%80part%e3%80%801/">前回の記事</a>では遠足や社会科見学でしたので日帰りでした。しかし今回は泊です。もちろん先生方と仲間の協力と配慮のおかげで参加しました。しかも親の付き添いもなしでの参加です。臨海学校なので、海で長い距離を大具というのが目的ですよね？皆様は「お前は海に浸かるぐらいだろう？」と思われますよね。私もそう思っていましたが…。先生の一言で変わりました。<span class="marker-under-red">「お前にも遠泳してもらうからな」</span>都合よく逃げるということも許さないという配慮でした。それからは水泳の時間はタイヤのチューブを浮き輪代わりにして泳ぐ練習も加わりました。（全ての授業に関することはこちら）浮き輪の周りにはクラスのみんなが代わる代わるついてくれるのです。その中には、出会いは最悪だった友人もいるのです。（<a target="_self" href="https://zenmiyabi.net/upper-grades-event/">こちら</a>）その友人が積極的に関ってくれたのです。</p>
<h3><span id="toc2">臨海学校へ参加</span></h3>
<p>私を参加させるということで、安全には最新の注意を払ってもらったのでしょう。普段は違う学年を担当している先生が私についてくれたのです。その先生とクラスメイトのアシストにより、形式上官営出来ました。</p>
<p>実は、その先生は妹の担任をしたことのある先生でした。最初は人見知りの私なので、なかなか会話できませんでしたが、遠泳始まる麻に自由時間があったので、そのとき付いてくれた先生が積極的に話していただけたので打ち解けることが出来ました。遠泳の時はなるべく並みの影響を受けないようにしてくださり、クラスメートもわざわざ私の所に来てはげましてくれたり、<span class="marker-under-red">ゴール後戻ってきてくれて少し引っ張ってくれた</span>り（ズル？）したおかげで官営出来ました。</p>
<h2><span id="toc3">校内キャンプ</span></h2>
<p><a target="_self" href="https://zenmiyabi.net/school-principal/">「こんな校長先生いる？・・」</a>の中でも触れています。面会に来てくれた先生が「校内キャンプは君が戻ってきてからにするから。訓練頑張って戻っておいで。みんな待っているよ」と言われたのです。校内キャンプに参加した時「<span class="marker-under-red">お前がいないときに実施したら、枕元に立たれても嫌</span>だから。」と冗談で言われました。そのあと「学年のみんなに感謝しなさいね？先生たちに延期していいか話したら、クラスに聞いてみます。そうしたらみんないい。と言ってくれたからできたのだから。」と言ったとこう付けくわえられました。「校長先生にも感謝しときなさい。延期を許可してくれたのだから。すんなり了承してくれるとは思わなかったけど」と。</p>
<p><span class="marker-under-red">先生方はもちろんですが、同学年のすべての人に感謝しています。今も</span></p>
<p>最初は嫌われていても頑張ればいい方向に進むのかなとこの時は思いました。私の場合は環境のおかげが非常に大きいです。</p>
<p>しかし皆様は、私よりはるかに有能で素晴しい行動力を使ってプラスの方へさらに動かしてください。共生社会の実現するためにもぜひプラスの方へ進む協力をしていただければと思います。</p>
<h2><span id="toc4">お願い（まとめ）</span></h2>
<ul>
<li>時代に関係なく、皆様の能力をプラスの方向へ向けてください</li>
<li>皆さんは素晴らしい能力の持ち主です</li>
</ul>
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		<title>小学生が参加するすべての行事に参加できた私すべての幸運が消費された？その１</title>
		<link>https://zenmiyabi.net/event-elementary-school%e3%80%80part%e3%80%801/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshimasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2020 23:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[審査前の記事]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事は、小学校で行われる行事について書きます。正直に言えば、皆さんに見てもらえて少しでも前むきになっていただきたいのです。でも私には皆様の役に立つ記事を書く技術がありません。少しでも上向きになってもらえる記事を書ける [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事は、小学校で行われる行事について書きます。正直に言えば、皆さんに見てもらえて少しでも前むきになっていただきたいのです。でも私には皆様の役に立つ記事を書く技術がありません。少しでも上向きになってもらえる記事を書けるように頑張りますのでよろしくお願いします。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
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</div>
<div class="speech-balloon">
<p>今回もおもいでの記事ですね？</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
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</div>
<div class="speech-balloon">
<p>そうです。お悩みは解決いたしません</p>
</div>
</div>
<p>でも、<span class="marker-under">この時代でもいろんな配慮が行われていてすごい</span>と知ってもらうことが出来ます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">遠足</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">社会科見学</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">歴史遺産見学</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">お願い（まとめ）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">遠足</span></h2>
<p>車いすで参加させてもらいました。「当たり前だろ」と思われるでしょ？でも違うのです。今も危険は絶対避けなければいけないし、見世物のようにしてはいけない。これらを避ける必要がある。という過度の風潮です。確かに見世物のように扱われるのは嫌です。しかし、「見世物にしてはいけない。」という意識が強すぎることは、やはり違う人間だと区別している証拠だと思います。そうではなく、本当の意味で共生するためには、多少見られたり、ちょっかいを出されたりしながらわかってもらえるものだと私は思います。その証拠に否定的な人間が変わり、その後、からかいの対処になったのです。（<a target="_self" href="https://zenmiyabi.net/upper-grades-event/">こちらの記事を</a>）「からかい」いじめでは？確かにそうですね？でも・・・。</p>
<p>集団（3以上）で継続的にされることは、<span class="bold red">いじめになると思うので絶対にやめよう</span></p>
<p>歓迎遠足での出来事です。私が最高学年だったので、新一年生と手をつないで目的地まで移動する。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
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</div>
<div class="speech-balloon">
<p>お前はどうした？</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
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</div>
<div class="speech-balloon">
<p>先生に押してもらう形で手をつないで移動しました。</p>
</div>
</div>
<p>やはり初めは警戒した感じでしたが、移動中や昼食の時間などで話したりすることで変わったのだと思います。なんと帰りには、その子が「僕が代わりに押す」と言ってくれ少しだけ押してくれたのです。その子にとっては「岩を押すぐらい大変だっただろうな」と思いながらお別れの時さらに驚くことが、ほっぺにキスでした。こんな短期間で私の印象が、良い方向に変わった証拠ですよね？純粋だからと言われるかもしれませんね？　スピードの差はあれど、皆様は絶対に良い方向に変われます。なぜなら、私の記事を読んでいただいているからです。さらに皆様には、移動の自由があるからです。あとは、少しの勇気を持てばいいのです。<span class="marker-under">「勇気を持つのが難しい。」</span>と思われるでしょうが、外を散歩してすれ違う人と挨拶してみるなどとっかかりを掴めば皆様はできます。</p>
<h2><span id="toc2">社会科見学</span></h2>
<p>製鉄所や歴史遺産などの見学にもクラスのみんなと一緒に参加したのです。</p>
<p>製鉄所でどう見学したの？担任の先生におんぶしてもらって車いすで行けないところは、連れて行っていただきました。そのとき「ここから先は階段ですからどうしますか？」と聞かれたことを覚えています。私は「ここで待ちます」と答えていました。すると「お前本当は行きたいやろ？遠慮するな」と言ってできる限り連れて行ってくれたのです。ここでもできる限り同じことを経験させてやろうという。<span class="marker-under">特別な配慮をしていただいたのです。</span></p>
<h3><span id="toc3">歴史遺産見学</span></h3>
<p>車いすで参加していました。ここでもガイドさんの案内で見学する形式でした。そこでも担任の先生から負ぶって連れて行ってもらえたのです。グラス単位で見学していたときです。「先生なぜ私達だけコースちがうのですか？」問い声が聞こえたのです。そこで先生が「私たちも他のクラスと同じようにおねがいする。」と曇った顔をしながらも「わかりました。」とコースが少し変更になりました。変更後に言ったのが昔の住居の所でした。近くまで行って見学していいと言ことでしたが、段差があり車いすでは厳しいと私は思っていました。それを察してかまた「本当は行きたいのだろう？行きたいならお願いしなさい。」と積極性を引き出すためのおまけつきでした。勇気を出して先生にお願いしたら「仕方ないな」と笑みを浮かべながら連れて行ってもらいました。見学が終わったと「お前が行きたいと思ったり、遠慮したりしていたのは、わかっていたけどお前が言うのを待っていた。言いたいことは相手のことばかり考えずに言いなさい」と私にはきつい思い出でもありました。しかしこれも<span class="marker-under">将来のために必要な積極性を養わせようという配慮だった</span>のだと今わかります。</p>
<h2><span id="toc4">お願い（まとめ）</span></h2>
<ul>
<li>皆さんは絶対に前向きになれます</li>
<li>過剰に避けるのはやめてください</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>こんな校長先生いる？私が経験した特別待遇の小学生時代</title>
		<link>https://zenmiyabi.net/school-principal/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshimasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2020 23:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[審査前の記事]]></category>
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					<description><![CDATA[ブログで収益化を目指します！アフリエイトや皆さんに興味を持っていただける記事を書くことに集中するべきですよね？しかし、私にはその能力は皆無です。でも人は年代や環境ではひとくくりに見てはいけないということを経験したので記事 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ブログで収益化を目指します！アフリエイトや皆さんに興味を持っていただける記事を書くことに集中するべきですよね？しかし、私にはその能力は皆無です。でも人は年代や環境ではひとくくりに見てはいけないということを経験したので記事にさせてください。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
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</div>
<div class="speech-balloon">
<p>プラスに考えてくれるトップが増えてほしい</p>
</div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">校長先生は怖い人？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">掃除の時間</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">学校外での出来事</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">お願い（まとめ）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">校長先生は怖い人？</span></h2>
<p>男性女性問わず。先生という大人に話したりすることすらできないのに<span class="bold blue">校長先生はゲームで言えばラスボスのような存在でした。</span>こうなったのは、幼少期の環境の影響もあるのかもしれません。祖母が心配のあまりでしょうけど、「あなたは、人に頼まないといけない。できる事は少ない。」と言われることが多かったので、自分から人に話しかけてはいけない。等勝手に思った私は人見知りになったのかも。この印象が少し変わるきっかけが、<a target="_self" href="https://zenmiyabi.net/elementary-school-club-activities/">クラブ活動</a>や<a target="_self" href="https://zenmiyabi.net/elementary-school-athletic-meet/">運動会</a>という記事にも書いているのでよろしければお読みください。</p>
<h2><span id="toc2">掃除の時間</span></h2>
<p>今はどうかわかりませんが、私が6年生の時は５～６人でグループを作ってその持ち回りで掃除も担当していたのです。担当場所がクラスでも分けてさらにその中から割り当てられます。職員室、校長室、教室、あと１か所が担当だったと思います。私は、車いすを使用していました。でも掃除の時間は車医師から降りて四つん這いで移動しながら雑巾がけをしたりできる事をみんなと一緒にしていました。狭い場所では車いすから机などを掴み伝い歩きをしながら掃除をしたりしていました。一番印象に残っているのはやはり、校長室の掃除でした。冬もいつもと同じように雑巾がけをしていました。そのとき<span class="bold blue">「冷たいでしょう」とストーブにかけていたやかんのお湯を少し混ぜてもらえた</span>のです。その人物は校長先生でした。みんなが・・・。悪ふざけで「何であなたの班だけそんなことしてもらえるの？」と。不思議に思っていたのが「校長先生は私のようなマイノリティに好意的に接していただけるのだろう？もちろんハブられるよりは受け入れられてうれしい限りです。このような多様性を受け入れようと前向きに考えてくれる人たちが増えていただくことを切にお願いしたいです。一番は、周りの意見に耳を持って考え方をプラスの方へ変えていくことをしてくれるトップが増えるといいのですが・・・。</p>
<h2><span id="toc3">学校外での出来事</span></h2>
<p>歩行機能などの改善のため、生まれて定期検診を受けていた病院に入院することになったのです。そこは、障害児施設機能も有していたので分校に転校する形になりました。（３か月程度）<span class="bold blue">書類上は、別の小学校です。それなのにお見舞いに来てくれたのです校長先生が。</span>私の好きな食べ物を持って。普通はありえませんよね？</p>
<p>先ほども書きましたが障害児施設も兼ねていたので、おやつの時間がありました。そこで提供されたのが先生が持ってきてくださったお菓子でした。そのときの話題が「信じられない！担任の先生が来ることもめったにないのに。しかも校長先生が来るなど」と本当に驚いていたので、珍しいことなのだと思いました。追い打ちのように「あなたの所からは１時間以上かかるよね？」と驚きの口調で聞いてきたのです。この時「先生凄い」とうれしくなったのを覚えています、</p>
<h2><span id="toc4">お願い（まとめ）</span></h2>
<ul>
<li>人は、いつでも変わることが出来る</li>
<li>プラスに考えてくれるトップは少ない</li>
<li>プラスの人が増えていただきたいです</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>小学校の協力のおかげで思い出に残る運動会になった行われた配慮とは？</title>
		<link>https://zenmiyabi.net/elementary-school-athletic-meet/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshimasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2020 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[審査前の記事]]></category>
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					<description><![CDATA[運動会の思い出を書いた記事です。私個人の思いや考えですので当時の風潮や対応と全く違うという意見をお持ちの方もいるとはおもいます。この世界には様々な考え方が存在します。それらを否定する意図は毛頭ありません。しかし、出来るこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>運動会の思い出を書いた記事です。私個人の思いや考えですので当時の風潮や対応と全く違うという意見をお持ちの方もいるとはおもいます。この世界には様々な考え方が存在します。それらを否定する意図は毛頭ありません。しかし、出来ることならマイナス方向でなく、ブラスの方向であるすべてを受け入れる心の広い人になっていただきたい。</p>
<p>この記事でわかってもらいたい事</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://zenmiyabi.net/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<ul>
<li><span class="bold red">当時の区別が当たり前の時代に、現在で主流のできる限り参加させようとしてくれた凄さ</span></li>
<li><span class="bold red">今でも珍しい、ケガをさせないように配慮した上でのぎりぎりを責める先生たちの凄さ</span></li>
</ul>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">低学年</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">1年生</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">2年生</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">中学年</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">かけっこ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">綱引き</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">高学年</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">かけっこ</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">組体操</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">騎馬戦</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">お願い（まとめ）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">低学年</span></h2>
<h3><span id="toc2">1年生</span></h3>
<p>ほとんど思い出せないので体育の授業のように見学していたのではないかと思います。参加できたとしても入場行進だけではなかったかなとおもいます。「時を戻そう」ではないですが、幼稚園の年長さんが小学校の運動会に呼ばれて、「旗取り」という来年からよろしくお願いします。的なお披露目プログラムがあるのです。これには参加させてもらっていたので、わくわくしたのを思い出しました。しかし<span class="bold red">最初運動会は記憶なしです</span>。</p>
<h3><span id="toc3">2年生</span></h3>
<p>「昨年と一緒で見学メインだろう」と思っていたらその思いとは全く違う結果になったのです。玉入れのみ参加することになったのです。先生「届かないかもしれないけど、一緒に参加して投げよう。」多分親に「籠の下に行かなければ危なくないと思います。ただ玉が、頭に当たったり、身体に当たるかもしれませんが大丈夫ですか？」など参加させる方向で綿密に打ち合わせをしてくれていたのでしょう。おぼろげですが「ケガの危険は他の子たちより高いかもしれません。でも他の子たちにもけがの危険はありますよね？本人も参加したほうが嬉しいみたいですので出来るだけ参加させてください。」と話していたのを覚えています。そのおかげと<span class="bold red">先生方の前向きな協議もあり、かけっこにも参加することになったのです。距離はみんなより短かったかもしれません。</span>自力で車いすをこいでゴールを目指すというものでした。</p>
<p>1年前とは違って参加できたので「嬉しい」と思ったのを覚えています。あと覚えているのは、「学年が上がれば、動きも激しくなるから見学になるかも？」と言われたのです。嬉しさと寂しさを感じました。</p>
<h2><span id="toc4">中学年</span></h2>
<p>低学年の時に言われていたので見学になるかと残念に思っていました。しかし、さらに参加できるように配慮してもらえたのです。昨年参加した<span class="bold red">かけっこに加え、綱引きなどに参加できました。</span></p>
<h3><span id="toc5">かけっこ</span></h3>
<p>距離がみんなと同じになり、車いすをこいでゴールを目指しました。わかりきったことですが、みんなと比べれば<span class="bold red">ゴールまでに十倍以上かかります。</span>この時間を確保に理解してくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
<h3><span id="toc6">綱引き</span></h3>
<p>3年の時は先生に車いすを押してもらって、綱を握って参加したのです。これも臨場感を味あわせてあげようという配慮がしてもらえたのだと思います。<span class="bold red">4年生での綱引き参加は危険だからだからという話だったので、見学かなと思っていたら</span>ここでも配慮があったのです。それは、」スターターです。しかも安全な場所で綱に近いところで合図をするようにしてあったのです。昨年とは違い。</p>
<h2><span id="toc7">高学年</span></h2>
<p>職員会議で話題に上がり、さらにクラスの意見として職員会議で友達が発言する機会まで設けられるほどでした。</p>
<p>多分、参加させること、かけっこにかかる時間が主な議題だったそうです。先生「運動会に参加したいよね？かけっこは車いすではなく松葉杖で走る？」など色々聞かれたのです。素直に答えた。すると「わかった」としか言われませんでした。</p>
<h3><span id="toc8">かけっこ</span></h3>
<p>5年生から松葉杖みんなと同じ距離を松葉杖でゴール目指すようにしました。時間は、やはり十倍以上かかります。そこで「1人のために全体の時間を使っていいのか」などあったのでしょう。当日は5分を少し切るほどでゴールできました。「速くゴールで来たね」と声をかけられたのです。校長先生から。「聞いていた時間より速いじゃん」とも言われたので、先生が様々な方法で説得してくれたのだと知りました。</p>
<p>その頃私は少しでも早くゴールできるように放課後友達と先生に付き合ってもらって練習していたのです。そんな中でタイム計測が時々行われます。8分が6分切るぐらいまでに運動会直前にはなっていました。その頃先生が「会議に行く」と抜けたりしていました。これは運動会後に知ったのですが、「私と一緒に運動会をしたい」と友達が職員会議の中で言ってくれたので、参加できたのです。しかもその意見を強く言ってくれたのは<span class="bold red">なんと「障がい者は養護学校に行け！」と否定的だった友人だったそうです。</span>「私に近い人だと説得力ない」と考えていたそうですが、その発言には驚いたそうです。そこまで私の応援をするとは思っていなかったそうです。実は、その頃には、いやな雰囲気は消えいつもからかわれるほどになっていたのです。</p>
<h3><span id="toc9">組体操</span></h3>
<p>扇、飛行機、電柱、などに参加しました。扇は私が真ん中で両サイドの人と手をつなぐ方法で参加。飛行機は、体格のいい友人の背中に乗せてもらうことで参加。一<span class="bold red">番怖かったのが電柱でした。</span>180以上ある先生に肩車されるのが異常に怖かったのです。</p>
<h3><span id="toc10">騎馬戦</span></h3>
<p>もちろん競技自体は、参加できません。しかし、旗持ちという役割を与えてもらって参加したのです。次の年はなんと入場の時は騎馬の上に乗るという<span class="bold red">さらに刺激的な経験をすることが出来たのです。</span></p>
<h2><span id="toc11">お願い（まとめ）</span></h2>
<ul>
<li>超前向きな環境で様々な経験が出来た</li>
<li>当時は頑張れば認めてくれる人はいる</li>
<li>多様性を認めてくれる世界が広がってほしい</li>
</ul>
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		<item>
		<title>小学生の授業特別学級ではなく皆さんと同じ環境で参加しました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshimasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2020 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[審査前の記事]]></category>
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					<description><![CDATA[最近投稿した記事と同じことを書いているかもしれませんが、それだけ強調したい事なのでご理解ください。今から30年くらい前では、明らかに集団と違うものは区分けをして適切な環境の中で教育を進めていこうという考えだったと思います [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近投稿した記事と同じことを書いているかもしれませんが、それだけ強調したい事なのでご理解ください。今から30年くらい前では、明らかに集団と違うものは区分けをして適切な環境の中で教育を進めていこうという考えだったと思います。悪くいえば、大多数と違う存在は隔離して関わるなという感じではなかったでしょうか？少数のことは時間を割いて勉強させる意味はない。その風潮の中私を受け入れてくれた小学校の関係者の方と友達には感謝しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
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</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span class="bold green">日記？</span></p>
<p><span class="bold green">成功体験は積むべき</span></p>
<p><span class="bold green">マイナス思考は絶対ダメ</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">低学年授業</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">中学年授業</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">座学は闇が広がります</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">高学年授業</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">座学は絶望と光</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">独自の授業？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">お願い（まとめ）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">低学年授業</span></h2>
<p>私の記憶が基なのであいまいな部分がありますがご了承ください。教室で受ける授業は机と椅子に座って受けていました。</p>
<p>1年生の時の体育はすべて見学だったと思います。</p>
<p>こんな感じの学校生活だったので当然、通知票は最低評価しかもらっていないと記憶している。</p>
<p>2年生になっても教室での様子は大差ありません。しかし、体育が変わったので、見学ではなく、私は母とリハビリをしたり、少しでもみんなと同じ雰囲気を味あわせようとしてくれたのです。一番驚いたのが水泳の授業でした。「水の中の方が浮力で動きやすいかもよ」と先生が手を引いて水と触れ合う機会を作ってくれたのです。</p>
<p>図工も1年とは違って「できる所はしなさい。」ということではさみを持って版画の型紙の切りやすいところを切ったりしました。これもリハビリにもなったのです。今でもはさみで線の通りに切るのは難しいのです。その頃は、はさみを開いたり閉じたりも難しいほどでした。</p>
<p>私はこのころが絶頂でした。勉強は・・・。図工では表彰されるし、テストデは100点近く取れるなど嬉しい出来事も多かったのです。そうです図工は先生の力9割で表彰に繋がっていくのだと今思う。テストは、問いしか読まない。これで点数が取れたのです。なぜか？授業で先生が言っていたことをオモイダシテ書いていたのです。<span class="bold green">ギャンブルなのです。国語のテストは</span>、テスト用紙の中から答えを導くべきものなのに。さらに先生のおまけも併せての点数だったのです。</p>
<p>おまけって？漢字の止めはねがしっかりできていなくても推定して得点をくれていたのです。テスト用紙上だけかもしれません。先生が「記憶や会話の内容には問題ないから、ついていくのは大変だろうけど頑張るしかないよ。」その中で忠告が出たのです。おまけは学年が上がるとないからね。</p>
<h2><span id="toc2">中学年授業</span></h2>
<p>車いすを使ってばっかりだったのですが、このころから松葉杖を使って少しずつ歩いていこうとなりました。だから小学校でも体育の中で特別メニューが出来たりと学年が上がるほど、授業に参加する頻度が増えて行ったのです。普通は逆ですよね。学年が上がれば危険だからと見学が増えそうなのに。私の場合は経験させてもらうことが増えたのです。ドッチボールに参加させてもらい、<span class="bold green">ボールが当たる痛さを実感</span>出来た。運動系では経験値を増やして行けたのです。</p>
<h3><span id="toc3">座学は闇が広がります</span></h3>
<p>低学年の時は清久と想像力でどうにかしがみついたが、この時から聞かなくなっていった。「何で算数の計算問題は正解できるのに、文章問題はだめ？国語も問題文にない言葉で政界に近い言葉を書くのが不思議？」などと言われました。先生は<span class="bold green">私がテストで点数を取れるようにするために</span>、頭を痛めていたようです。もちろんひいきなしで私が取り組めるようにするためです</p>
<h2><span id="toc4">高学年授業</span></h2>
<p>体育では、前転に挑戦や本格的に水中歩行、自力で泳ぐ感覚を体感できた</p>
<p>器械体操の時に側転を体験させようと身体を支えてもらい、手を突くなどしました。でもさすがに側転のテストはできないので、わたしに与えられ<span class="bold green">たテスト課題</span>が前転でした。水泳のテストでは、泳法のテストが私は水中で何秒起立できて歩くことが出来るかに変わりました。距離のテストでは、先生がお腹を支えるだけで２５ｍ泳げるかに替わりました</p>
<h3><span id="toc5">座学は絶望と光</span></h3>
<p>国語、数学、社会（公民以外）は闇，理科、公民は光　この共通点は何かわかりますか？聞いたり、見たりできる。この２つが光の共通点です。闇の共通点は、覚えるだけでは、点に繋がらないのです。図形と方程式などは、図形は複数の条件を見つけ出さないと答えにたどり着かないですよね？方程式も指揮を作らなければいけない場合は、式を作れるほどまで読み解けないのです。国語は最たるもので、読み解いて問題文の通り答えないと点にならない。ここで初の０点を取ったのです。</p>
<p>光りは、テレビのニュースを聞いていたら自然と覚えていたのです。理科は、実験器具や使い方がテストに出ることが多かったので、<span class="bold green">高学年の理科だけは優秀部類に入るほどでした。</span></p>
<h3><span id="toc6">独自の授業？</span></h3>
<p>今でも少ないかもしれません。男性の身体の仕組み、女性の身体の仕組みを知る授業があったりしたのです。今考えれば女と男でこんなに違うのだからお互いを知り支え合いなさい。またこの世に生を受けた時点で選ばれた人間だから<span class="bold green">自分も大事にしなさい。</span>という思いもあったのではないかな。</p>
<h2><span id="toc7">お願い（まとめ）</span></h2>
<ul>
<li>小さいころの習慣は直しにくい</li>
<li>マイナス思考に育つと大変だから小さな成功体験をさせて特にお子さんに</li>
<li>皆様は選ばれた人間なのです</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>小学校のクラブ活動の詳細当時から実践されていた合理的配慮</title>
		<link>https://zenmiyabi.net/elementary-school-club-activities/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshimasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2020 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[審査前の記事]]></category>
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					<description><![CDATA[小学校のクラブ活動を特に最終学年のバスケットを詳しく書いていきます。当時としては珍しく合理的な配慮を考えてもらえ、「出来るだけ、参加させするように考えよう。」という気持ちが今になって気づきます。 今は障がいがあってもでき [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>小学校のクラブ活動を特に最終学年のバスケットを詳しく書いていきます。当時としては珍しく合理的な配慮を考えてもらえ、「出来るだけ、参加させするように考えよう。」という気持ちが今になって気づきます。</p>
<p>今は障がいがあってもできるだけ普通学校に通うことを応援しよう。多様性を認めて共生していこうという流れになっていますよね？本格的に共生社会が実現されることを希望します。</p>
<p>この記事は、当時としては珍しい配慮がわかる</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://zenmiyabi.net/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span class="marker-red">文科系での将棋クラブでは？</span></p>
<p><span class="marker-red">車いすで運動系クラブに参加したら？</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が通っていった小学校では、4～6年まで授業の中でクラブ活動の時間（水曜日の6時間目）があったのです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">将棋クラブ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">クラブの雰囲気</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">今思えば配慮</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">二年目の課題</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">最終学年で運動系に</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">見学やボール磨きが活動？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">奇跡が起こりました</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">本当の軌跡</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">お願い（まとめ）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">将棋クラブ</span></h2>
<p>このクラブを選んだのは、3，4年生時の担任が担当だったからというのが大きいです。将棋なら車いすでも可能かなと考えたこともある。しかし、クラブを選んだのに、ルールは全く知りませんでした。私は漫画すら読むことないので、聞いて覚える感じでした。もうお分かりでしょうが、当然強くなるわけはありません。</p>
<h3><span id="toc2">クラブの雰囲気</span></h3>
<p>クラブの人気はそれほど高くないので、同じ学年で4人ぐらいだったと記憶しています。活気があるというよりは淡々と進むクラブでした。担当の先生は、アマチュアですが段位を持ってありました。専門的なことを使用とすれば可能だったのでしょうが、<span class="marker-red">「楽しく将棋を指そう。」というモットだった</span>ようで駒野動きを確認したら実践でした。</p>
<h3><span id="toc3">今思えば配慮</span></h3>
<p>最初は相手を誘うこともできず先生か先生が指名した相手と指していました。それが2，3回続いた時、「次回から総当たりをしよう。」と言われたのです。20人ほどなので総当たりしても最長10週間後には終わります。それが終わったら先生が、「<span class="marker-red">自分で指す相手を誘い」と言われたのです。</span>ほかの人には「角落ちで指してみて」とかレベルにあった提案をしていたようです。ただ私だけは将棋とは関係ないことでしたが、積極性を身に着けさせることが一番と考えてくださった先生の配慮だと思います。</p>
<h4><span id="toc4">二年目の課題</span></h4>
<p>将棋盤と駒を取りに行って準備する。また直接将棋には関係ない。しかし、準備を一緒にすることを通して近寄りがたさを消そうとしてくれたのではないかと思います。それまでは<span class="marker-red">駒を箱に入れる。その場でできることしかしなかったのです。</span></p>
<p>実力は、散々でしたが、総当たりに変わり、実力の近いもの同士リーグ戦やトーナメント戦もあってクラブの内容も楽しめました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">最終学年で運動系に</span></h2>
<p>5，6年で担任してもらった先生が、バスケットボールクラブの担当だったからです。正直話すのも苦手だった私はが興味を持ったのが<span class="marker-red">「バスケ楽しい」と本当に楽しそうに複数のクラスメイトが話していたからです。</span></p>
<p>この時だけはなぜか「先生が来年異動がなければ希望していいですか？」と勇気が出たのです。これが持続して出せれば、人生変わったかもしれません。</p>
<h3><span id="toc6">見学やボール磨きが活動？</span></h3>
<p>バスケットボールクラブを選択した。でも見学かなと思っていたら、その考えは180度違ったのです。3回目からは私にも「みんなと同じようにコートを車いすを自力でこいで回りなさい。」とか<span class="marker-red">なるべくみんな同じように扱ってくれたのです。</span></p>
<p>パス練習でスピードが必要な時は車いすを他の人に押してもらって参加。ちなみに私の失敗もカウントされ始めからやり直しに。ただ他の人は、ノーバウンドでないといけないところをワンバウンドまではOKにしてもらう。など私にとっては難しいが、手の届かない目標ではないところをいつも設定していただける配慮してもらっていたのです。</p>
<h3><span id="toc7">奇跡が起こりました</span></h3>
<p>ある日シュート練習をしていたときです。「それではゴールした気分になれないでしょう？籠をかけてこのかごに入ればゴールにしたら？高さもほぼ一緒だから。」と声をかけてくれた人は・・・。なんと校長先生だったのです。</p>
<p>私は移動式リングのゴールには届かないので、「構造的にスペースのある所にボールを通すことが出来れば得点したことにする。」という特別ルールを作ってもらっていたのです。</p>
<p>さらにゲーム形式の練習には、「10秒ルール」という特別ルールも作ってもらっていたのです。<span class="marker-red">10秒間は、反則としないというものです。</span>ボールをもらって、自力で移動して10秒以内にボールを離すということです。本来、ボールを持って3歩以上歩いたら反則で相手ボールになるのです。こうした配慮で運動系のクラブでも楽しめる環境を作っていただけたのです。</p>
<h3><span id="toc8">本当の軌跡</span></h3>
<p>練習試合に特別ルールで出してもらえたのです。2分間コートに居たのです。</p>
<p>クラブ担当の先生がバスケットボールでは有名な先生だったのです。九州の審判長されるほど。その力もあってでしょうが、<span class="marker-red">特別ルールを了承してくれた相手チームに感謝しています。</span>もちろん先生とチームメートにも大感謝です。</p>
<p>人生唯一の試合経験でした。</p>
<h2><span id="toc9">お願い（まとめ）</span></h2>
<ul>
<li>小さいころの経験は、大人になっても残るので慎重に対応をしてあげてください</li>
<li>本人の頑張りも必要それと同じぐらい周りのプラスの支えも大事</li>
<li>人は天使にも悪魔にもなるのでぜひ天使になってください</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>人は変化できる素直さを持ち見栄を捨てれば！高学年での出来事</title>
		<link>https://zenmiyabi.net/upper-grades-event/</link>
					<comments>https://zenmiyabi.net/upper-grades-event/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yoshimasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2020 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[審査前の記事]]></category>
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					<description><![CDATA[様々な人の協力や配慮のおかげ無事学年を進めることができました。このころには、学校以外でも遊びに来る友人もできていました。今思えば、家に遊びに来てくれる友達は私と遊んでくれる人は少なかた。ゲームと遊ぶために来ていたのです。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>様々な人の協力や配慮のおかげ無事学年を進めることができました。このころには、学校以外でも遊びに来る友人もできていました。今思えば、家に遊びに来てくれる友達は私と遊んでくれる人は少なかた。ゲームと遊ぶために来ていたのです。これがさらに私を追い込んでいく悪魔の種に影響したのでした。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">事件です2度目のクラス替えで</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">今までと違う雰囲気</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">担任の策略（冒険）のおかげで悪友？誕生</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">クラブ活動で挑戦</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">家庭内に悪魔の種が・・・</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">お願い（まとめ）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">事件です2度目のクラス替えで</span></h2>
<p>「今回も○○君と一緒だろうし、担任も今までの先生が持ち上がりだ」と思っていたのです。しかしどちらも違いました。○○君もびっくりしていましたが、私も同様でした。担任も面識が少ない先生でした。不安でたまりません。しかしそこでも<span class="marker-under">絶妙な配慮をしてもらっていたのです</span>。○○君の次に仲良くしてくれていた人たちを同じクラスしてくれていたのです。そのおかげもあり、不安は徐々に消えていきました。先生に話しかけるのは最後まで苦手でした。」さすがに初めのころのようにガチガチではありませんけどね。これも育った環境の影響が多きことを強く訴えます。</p>
<h2><span id="toc2">今までと違う雰囲気</span></h2>
<p>一番変わったのが、親の付き添いが完全になくなって送迎のみになりました。当然ですが、トイレや移動教室、体育の着替えなどすべてが友人と自分でやるしかなくなったのです。学年が上がって、すぐは体育の時間だけ別の先生がついてくれていました。<span class="marker">完全に外れるまで3か月。</span></p>
<h3><span id="toc3">担任の策略（冒険）のおかげで悪友？誕生</span></h3>
<p>学校でドキドキするイベントの1つは席替え。一番避けてほしい友人と同じグループに。のちの悪友です。のちに分かったことです。当時は「車いすで座る姿勢が保てない。こんな奴が行くために養護学校があるのだろう。なんでわざわざ普通学校に来て、人に迷惑をかけるのか意味が分からん。」と思っていたとの事でした。聞いた時は納得した。実は、中学年のころから同じクラスだったのですが、離れたところから一番冷たい視線で見ていたのか。聞きました。「でもどうしてそれがからかうまでなったの」と聞くと、「同じグループになって話してみたり、動作を見ていたりしたら、時間がかかったり、歩けないだけで後は普通じゃないかと素直に思えたから話しかけてみたらそうなった。」と答えたのです。人は素直でいてくれたら変われるということなのだ。「嬉しいな」と思っていたら、先生が会話に入ってきました。「<span class="marker-under">お前がそこまでなかよくなって体育の時間とかわざと着替えに時間かけてさぼるとは思わんかったな」</span>と笑みを浮かべていました。すかさず「わざとこいつと同じグループにしたでしょ？嫌っているの知っていて？」と聞くと、笑いながら「バレた」。先生も冒険だったのかと驚きました。でもいいほうに変わってくれてありがとう。</p>
<h2><span id="toc4">クラブ活動で挑戦</span></h2>
<p>クラブ活動は毎年希望を取って選ぶのです。4年と5年では将棋クラブを選択。しかし最終学年では、<span class="marker">バスケットボールクラブを選択した。</span>バスケットを見ていたら楽しそうと思ったから、担任に相談したら「いいと思うよ。ただみんなと同じことはできないかもしれないよ？」と少し困惑されながらも否定はされなかった。なぜ相談したのか？クラブの担当だったからです。これも先ほどの友人と先生の会話で真実が・・・。「良くこいつにバスケットさせましたね？」、「いや困ったなと思ったが、こいつがやりたいというのは珍しいからね。なんとかしてみるかと俺も挑戦だった」と話していたのです。当時から合理的配慮をしていただき感謝しています。</p>
<h2><span id="toc5">家庭内に悪魔の種が・・・</span></h2>
<p>学校では少しでも積極性を養おうとしてくださっているのに、家では逆なのです。私の家にはゲーム機があったのです。約束をした時間以上したので禁止し隠すこれは普通です。しかし、ゲームをしているのは友人で会って私ではありません。さらに叩かれ、大声で叱責、それを帰ろうとした友人が聞いてこなくなりました。そのころから、お前は遊ばなくていい。訓練と勉強だけしておけばいいといいだし<span class="marker">、精神的破壊までするのです。</span>「失敗したゲームさせないで勉強だけさせればよかった」など悪魔化が始まったのです。悪魔は中卒で自分で身に着けたり調べたりすることなく受け売りの知識をあたかも自分で習得したかのように話すのです。　皆様は絶対にこうはならないでください</p>
<h2><span id="toc6">お願い（まとめ）</span></h2>
<ul>
<li>自分の考えが絶対正しいとは思わないで</li>
<li>躾という名の恫喝、暴行はやめて</li>
<li>プラスの経験を積ませてあげてください</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>授業でクラブ活動も始まる小学校３、4年生（中学年）の環境と試練</title>
		<link>https://zenmiyabi.net/middle-school-year/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshimasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2020 23:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[審査前の記事]]></category>
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					<description><![CDATA[私達の時は、クラスが3クラス1クラス30人を少し超えるくらいで3年と5年になるときにクラス替えが行われていた。この文章力でお判りいただけるだろうが、勉強は全く駄目である。もし義務教育にアメリカのように自己申告で同じ学年を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私達の時は、クラスが3クラス1クラス30人を少し超えるくらいで3年と5年になるときにクラス替えが行われていた。この文章力でお判りいただけるだろうが、勉強は全く駄目である。もし義務教育にアメリカのように自己申告で同じ学年を繰り返すことが可能であれば絶対薦められるレベルでした。授業のことや運動会のことは別記事でまとめて書きます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">クラス替え担任交代の陰で行われていた配慮</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">　先生からの忠告</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">仲間をつくろう</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">クラブ活動にも参加</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">この時期過程ではさらに自己肯定感ゼロへ加速していく</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">お願い（まとめ）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">クラス替え担任交代の陰で行われていた配慮</span></h2>
<p>クラス替えの時どうなることか不安だったのを覚えています。2年背の終わりに担任と母がはなしていた。「○○君とは仲がいいみたいだから一緒にした方がいいですか？」母「○○君のお母さんはお仕事されていますので、学校が終わった後○○君うちにいます。だから○○君と仲がいいはずです。」や「担任は今までサポートしてくれていた先生が去るようです」など話していたようです。母に要望を聞いていた？なぜと思うぐらい<span class="marker">母から聞いたとおりになるのです。</span>当時は預言者かと思ってびっくりいた記憶があります。あと大きく変わったのは、母が完全に学校にいない回数が増えました。</p>
<h3><span id="toc2">　先生からの忠告</span></h3>
<p>私は書字スピードが遅いや直線がうまく引けないなど自分ではできてる意識でした。しかしそこには、こう書いているのだろうと先生が推定してくれて採点してくれていたのです。そうです特別な配慮。<span class="marker-under">高学年や社会に出たら通用しなくなるから正確でないものは得点にはしない。</span>もちろん正式書類には配慮なしで記載されていたはずです。なぜなら中学の担任が「あなたの成績は理科以外、最低評価で送られてきたから大丈夫かなと心配したけどね。今は理科脳が成績悪いくらい」と教えてくれたのです。もちろん自宅にきたときに。励ますためかもしれませんが「あなたより成績悪い人も結構今はいるよ。」と付け加えられました。最後に追い打ちのように「貴方も成績は良くないから頑張ろう。」とも言われどっちやねん。と突っ込んでいました。</p>
<h3><span id="toc3">仲間をつくろう</span></h3>
<p>私は○○君しかいないかの如くふるまっていたので。これでは<span class="marker-under">社会性やコミュニケーション力が身につかないとまずい</span>と考えてのことです。それから○○君以外に頼まないといけない状況が増えていき。私にとっては試練が増えました。そんな中頼めば快くしてくれる人、明らかに避けている人がわかるようになっていきました。</p>
<h2><span id="toc4">クラブ活動にも参加</span></h2>
<p>4年生からクラブ活動をするようになります。ここで私は将棋クラブを選びます。なぜならクラス担任が担当しているクラブだったのでこれだ！と決めました。ほかの地涌いうとしては将棋なら車イスだろと関係ないだろうかんがえた。その中でもやはり、話しかけてくれる人、中間的な人、明らかに避けている人と様々でした。そこでも悪い癖が出るのです。特定の人に頼む。<span class="marker-under">先生の次なる手は、くじ引きで相手を決める。</span>会話はなくとも、対局する中で人と触れ合わせようという配慮だったのだろうと感じる。</p>
<p>詳しくは<a target="_self" href="https://zenmiyabi.net/elementary-school-club-activities/">こちら</a>をご覧ください</p>
<h2><span id="toc5">この時期過程ではさらに自己肯定感ゼロへ加速していく</span></h2>
<p>バカ親からの躾や教育名目の暴行が始まっていく。先生の忠告を受け「鉛筆の持ち方が悪い。なぜ出来ない」など様々な罵声の他に手まで出てくるようになったさらにお風呂などでも「支えてやるから麻すぐ立て、ひざが曲がっている」と言って叩かれ、「100まで数えるまで湯舟から上げない」途中で数え間違えたら最初からやり直し、<span class="marker-under">子どもの言うことが、信用できない</span>のだろう。縁を掴んで立ち上がれば「肩まで浸かって早く数えろ」どう喝する始末。そんな感じなもので意識喪失し救急車を呼ぶとしたところで回復。「目を離していたから築かなかった。」と家族に嘘を言う始末。皆様は絶対こんなことはしないでください。</p>
<h2><span id="toc6">お願い（まとめ）</span></h2>
<ul>
<li>自分が出来るから簡単とは考えず相手の状況を考慮して</li>
<li>親だから何でも許されるわけではない。</li>
<li>この時期に圧をかけすぎると取り返しのつかないことに逃げ場も作ってあげてください。</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>当時としては珍しい役所のサポートだった？周りの協力で実現した世界！</title>
		<link>https://zenmiyabi.net/lower-grades-memories/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yoshimasa]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2020 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[審査前の記事]]></category>
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					<description><![CDATA[幼稚園卒園の後は・・。小学校に入学しますよね？一般的に考えれば、入学自体で問題になることは稀です。私の場合は、障害児であるうえ車いすを使用していたため大きな問題でした。現在は個性や多様性を認めて行こうとしている時代です。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>幼稚園卒園の後は・・。小学校に入学しますよね？一般的に考えれば、入学自体で問題になることは稀です。私の場合は、障害児であるうえ車いすを使用していたため大きな問題でした。現在は個性や多様性を認めて行こうとしている時代です。この時は、ユニバーサルデザインなどの考えはなく<span class="red-under">当時は、多数と違うものは排除してしまえという考えが強かったと思います。</span>私の記憶なのであいまいや間違いの部分もあると思います。ご了承ください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">入学までの記憶</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">家庭内の様子皆さんは気を付けてください</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">周囲の協力で役所もサポート体制に！？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">相談員に話す前の対応</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">入学してからの記憶</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">1年生</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">2年生</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">先生の目的</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">提案を実行した結果</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">お願い（まとめ）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">入学までの記憶</span></h2>
<p>「就学前の検診などで普通小学校に行きたいといっている障害児がいる」となったのでしょう。親には養護学校に（現　特別支援学校）に進むよう役所からは言われていたのだと思います。<span class="marker-under-blue">私に「みんなと同じ学校に行きたい？」</span>とよく聞かれていたからです。</p>
<h3><span id="toc2">家庭内の様子皆さんは気を付けてください</span></h3>
<p>「みんなと同じ学校に行くならまっすぐ座れ」など。そんなの当たり前と言われる方も多いでしょう。それは間違いです。なぜなら、40になってもこうやってはっきり残っています。親としては「ちゃんとできるか不安」だから口調が強くなる人もいるかもしれません。しかしそれは自分の面子のために言ってないかを考えてください。「恥ずかしい、みっともない」などの感情がありませんか？親でもないやつに何がわかる！」確かにそうですね。しかし、あまり強すぎると私のようなマイナス思考人間になり、幸運の神様から嫌われる日々になりますよ。私は「注意する方が、どう思うからを説明して一緒にやってくれる」というようにして行動していけば変わると思います。「恥ずかしい」とかいうのは誰かと比べていますよね？比べられると自然と、私ではないほうがいいのかと思うのです。たとえ親の期待の裏返しだとしても。皆様はお子さんやパートナーに愛情証言されているでしょうからこうなる可能性は低いと思います。でも<span class="marker-under-red">自分の気持ちだけで強く注意するのだけは気を付けてください。私のように辛い毎日が多い</span>私のようなにならないように切にお祈りいたします。</p>
<h3><span id="toc3">周囲の協力で役所もサポート体制に！？</span></h3>
<p>親が交渉に言ったわけではありません。母は、能天気でことなかれ主義、決まったことをこなすタイプ。バカ親は口だけの見栄っ張りで、典型的な内弁慶です。母より動きませんではなぜ普通小学校に行けたのでしょう？障がい認定受けた病院は施設機能もあったので、相談員さんに話をしたようで、役所と交渉してくださったようです。<span class="marker-under-blue">役所の対応がそれ以降変ったのです。「けがの危険性とかトイレの問題とかありますので、付き添うことが条件です。</span>設備面はできる鍵整えます」</p>
<h3><span id="toc4">相談員に話す前の対応</span></h3>
<p>「歩けないなら対応できる養護学校」にと言わんばかりの、できない事やけがの危険をいわれていました。しかし、親は「子供がみんなと同じ学校に行きたい。」というからと首を縦には振りませんでした。唯一そこだけは感謝です。</p>
<p>次は<span class="marker-under-red">知能的な問題を持ち出されてきたようです</span>。「知的障害は認定されていませんよ。」と親が伝えると「赤ちゃんの頃の認定ですからね。」と信用ならないと言わんばかりの反応だったそうです。そこで相談したようです。そのあとから前回書いた記事のように様子を見に来られたりが始まって、家にも来られて面談その中で、日付を聞かれたり名前を書いてみてなど今思えばテストが始まっていたのでしょう。その面談は数回続きました。「前の時のこと覚えているかな」とか記憶テストもされた覚えがあります。推測ですが、<span class="marker-under-blue">治療している病院にも知的障害などがないかの問い合わせもされていたのだと思います。</span>診察に行ったときに、いつもと違う質問などをされたので。最後に訪問されたときのことです。「動作は障がいの影響もあり、遅いようですね。しかし、知的障害とまでは言えないし、質問の答えもそれなりですから。後は学校の判断ですね。」と言われたようです。そして最終面談は校長室でした。そこでOKが出ました。</p>
<p>そのあとは病院の理学療法士に来てもらい手すりやスロープが設置されました。</p>
<h2><span id="toc5">入学してからの記憶</span></h2>
<p>入学式は普通に参加させてもらったイメージがあります。しかし、よく考えたら配慮されていたような気もします。写真の時は一番はじで足を延ばしたまま映るよりは、踏み台を足置き代わりにさせてもらった。今でも記憶に残っているのは隣に座っていた子に勇気を出して話かけたら気軽に返してくれたのです。<span class="marker-under-blue">「やった僕でも友達出来た」と思いました。</span></p>
<h3><span id="toc6">1年生</span></h3>
<p>ある日友達が「あなたは触らなくていいの！」と担任がせっかく車いすに興味を持った友達に言ったのです。さらに車いすを押してくれようとした友達にも「危ないから押さなくていい」叱るのです。これもあって友達とは距離が出来たと思ったのです。やはりみんなとは違うとも強く意識させられる出来事でした。その友達の親御さんがなぜか「すみません」とお詫びされたようです。うちの親は<span class="marker-under-red">「気にせず車いすをどんどん触ったり、押したりしてください。」と伝えたようです。</span>今考えれば担任はけがをされては困る。自分の管理が悪いと言われたく思いが強かったかなと今では思います。</p>
<h3><span id="toc7">2年生</span></h3>
<p>担任が変わったのです。（産休で）これがまた私にとってはいい方向になったような気がします。</p>
<p>「付き添うという条件」を無くしていこうかという提案をしてくれたのです。そのとき校長先生も変わっていたのもよく作用したかもしれません。段階的付き添いを無くそうということになっていきました。</p>
<p><span class="marker-under-blue">まず、親が教室の後ろではなく、別室（保健室）で授業中は待機しよう。</span>から始まり、週に2回は送迎のみで、その間は別の先生が対応する。ことにしてくれたのです。</p>
<h4><span id="toc8">先生の目的</span></h4>
<p>親がいつも学校にいる環境は普通ではないし、困ったら親がいると思えば他人に頼むことをしなくなる。それでは<span class="marker-under-blue">友達もできないからよくない。周りも近寄りにくいとか思って避ける</span>から変えていこうという提案をされたようです。</p>
<h4><span id="toc9">提案を実行した結果</span></h4>
<p>やはり人との交流をしてこなかった私には孤立感が半端なくありました。でも同性のクラスメイトには何とか話すことが出来るようになり、少しは一般の学校生活に近づけました。しかし<span class="marker-under-red">親の代わりについてくれた先生にはなかなか話すことが出来ず悪戦苦闘</span>したのを覚えています。先生に聞かれたことを答えるだけでした。ある日先生が「幼稚園では普通に遊んでいたでしょう？」と聞かれたので答えていたら、「様子を見に言ったのは時は砂場で遊んでいたでしょ？」と聞かれあの時の人かと思うと少し話しやすくなったのを覚えています。低学年の頃はこんな感じで過ごしていました。</p>
<h2><span id="toc10">お願い（まとめ）</span></h2>
<ul>
<li>いくら心配でも強く否定はしないでください</li>
<li>個人の事情にもよりますが、基本は積極的に話しかけてください</li>
<li>幼少期の影響は大きいのでプラスの声掛けを意識してください</li>
</ul>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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